家具も長く使っているうちに、傷がついたり変色したり…
でも思い出の詰まった家具だからまだまだ大切に使いたい。
そう思ったことはありませんか?
そんな時には家具も「リフォーム」!
丁寧に表面を削って磨き、きれいに塗装すれば
新品のように生まれ変わるんです。
古くなった家具もリフォームすることでさらに長く使い続けることができる。
それも無垢の家具の素晴らしい特長のひとつです。
家の建て替え時に出た古材も活用できるんですよ。
家具のリフォーム例(1)

お客様よりお預かりした杉のテーブルです。

上の写真の、左手前部分にこのような傷があります。
写真ではわかりづらいのですが、傷部分が少し盛り上がっています。


ランニングプレラーにより、丁寧に反りやねじれを取り除いて平らに加工します。
そして傷や割れなどを直して表面にウレタン塗装をして仕上がりです。


日焼けによる色あせも取れて、ピカピカになりました。

傷の部分も平らになり、綺麗に補修できました。
天然の木目もそのまま活きています。
家具のリフォーム例(2)
※上下2枚の写真は同一のたんすではありません。加工前・加工後のイメージとしてご覧下さい。

古くなったたんすをリフォームしてみると…


まるで新品のようにきれいになりました。
家具のリフォーム例(3)

加工前の写真を撮り忘れてしまったのですが、こちらの小物たんすもすっかり綺麗になりました。
まだまだ永くお使いいただけますね。
古材を利用した家具の製作
建て替えの際に出た民家の古材を利用してダイニングテーブルを製作します。

粗く削って、釘や傷んだ部分を取り除きます。
まだ立派に活用できる素材となりました。


3枚はぎ合わせという加工を施します。


こんなに素敵なダイニングテーブルとして甦りました。
これからも末永く愛用していただけますように…。